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【記事一覧】

JUDI九州 2010年度 第4回定例会記録(2010.11.19)

JUDI九州 2010年度 第3回定例会記録(2010.10.20)

JUDI九州 2010年度 第2回定例会記録(2010.9.14)

JUDI九州 2010年度 第1回定例会記録(2010.8.17)

JUDI九州 2009年度 第20期総会&第5回定例会記録(2010.5.27)

JUDI九州 2009年度 第4回定例会記録(2010.4.30)


     






JUDI九州 第4回記録 

■日時:2010年11月10日(水)19:00~21:00
■場所:G計画デザイン研究所
■出 席:波木、徳永、新田、岩永、日高、尾辻(記録)、山本、福田

1.「九州らしいデザイン」事例募集について:岩永

(1)事例収集状況と対応
 ・二次募集で集まったのは34事例。一次募集63と併せて97事例。
 ・鹿児島6、熊本10、佐賀10、福岡12が少ないので対応が必要。
(2)「九州らしいデザイン」事例の分析
 ・事例を類型化、分析する上で、「九州らしさ」「地域らしさ」の切り口・テーマ(キーワード)を設定する
  必要がある「自然」「時間」「デザイン」「もったいない」「みっともない」「誇り」等々。
 ・職能、運動体としてのJUDIのこれからを展望した場合に、都市環境に対して『目利き』できるかが
  JUDIが担うべきものでは。家や車、絵画などのプロダクトでは既に『目利き』なるものがあるが、
  ある種「環境」の部類となる「都市環境」については、『目利き』は見当たらない。
 ・「読み人知らず」的に人為的にデザインされているが、地域に根づいたものを重視すべき。一定の
  時間が経過(エイジング)し評価できるものにも重点を置いてはどうか。米国のデベロッパー業界で
  は「10年後」に評価する賞があったりする。

2.記念誌の原稿について:福田

 ・「九州らしさ」「地域らしさ」について、これまで議論してきたが、その議論を踏まえつつ、会員各々が
  考える「九州らしい・地域らしい都市環境デザイン」について自由に執筆してもらう。その原稿をもとに、
  記念誌の編集をおこなう。
 ・記念誌の概ねの構成は1章に「JUDI九州の軌跡」。2章の「2-1「地域らしさ」とは」について。2-2は会員
  原稿をうまく編集・構成する。3章は「九州らしいデザイン事例」の発掘。事例集やその他関連資料は、
  別途CD等の電子ブックとしてまとめる。「軌道」については図化するなど読みやすいよう工夫する。

3.記念シンポジウムについて:尾辻・福田

 ・開催概要は(開催日時)1/8(土)14:00~17:00、(会場)あじびホール、(仮テーマ)九州らしい地域づく
  りと都市環境デザイン、(コーディネータ)出口敦九大教授、(パネリスト)候補者5名。
 ・パネルディスカッションの論点を立案する必要がある。基本は、若手デザイナーの議論により、今後の
  JUDIの活動に注文をつけてもらう企画としたい。シンポジウムのポイントとして、「領域のボーダレス化」
  「市民を交えた運動論」「デザインの分化・専門化・高度化」が進む一方で、「デザインによる調和や秩序
  回復」が期待されていることを落とし所としたい。
 ・11月中にパネリストを確定し、12月から広報を始める。今回は記念シンポなので単独主催。広報は、これ
  までお世話になった方々、関連団体、過去のフォーラム・セミナー等参加者へDMにて案内する。参加者
  は40~50名の見込み。

4.その他・報告

(1)景観まちづくりワークショップin竹田:山本
 ・10/8(金)小雨交じりの中、街歩きとパネルディスカッションを地元や大学と一緒になって実施し、概ね好
  評価を得たワークショップとなった。
 ・参加者は、第1部の街歩きに40名、ワークショップに47名、懇親会に31名。
 ・一過性なものにせず、何らかの形で長く地域に関わっていくことが大切。個人的な交流を大切にするととも
  に、大学と連携していく。定期的な定点観測をおこない、アドバイスするのも我々が果たす役割かもしれない。
(2)島の景観セミナーin小豆島:尾辻
 ・JUDI研修委員会主催(5ブロック連携協力)の10/16『島の景観セミナー』に、九州から佐保氏、尾辻の2名
  が参加した。佐保氏は、九州の事例紹介「長崎の島の多様性と島の生活」をおこなった。
 ・「島の景観」といっても、地勢、歴史、文化、営み等々、ブロックによってかなり違いや特色があることが分か
  った。大陸に近い九州では『離島』とも呼ぶし、かつて琉球王国である沖縄の島は世界大戦を経験した場所
  であり、瀬戸内の島々は温暖な気候にありつつ産廃問題など高度経済成長の影が見え隠れする場所であ
  る。そうした違いがあるものの島の景観は美しかった。

以上


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JUDI九州 第3回記録 

■日時:2010年10月2日(土)13:30~16:30
■場所:G計画デザイン研究所
■出 席:玉田、波木、徳永、高橋、新田、岩永、尾辻(記録)、山本、福田

1.九州らしい地域づくりと都市環境デザイン

(1)3章ガイドブックの事例募集について:岩永
 ・集まった事例は63事例。
 ・9/27コアメンバーで検討し、募集期間を10/1~31に延長することとした。
 ・1月の記念シンポで中間報告をおこなう。5月までに編集を終え、6月の記念誌発行にあわせる。
 ・記念シンポ開催の案内も付し、宣伝も兼ねて、九州都市景観フォーラム参加者へメールにて案内し
  紹介をお願いしている。

(2)記念誌の原稿について:尾辻
 ・2章については、以下の2つのテーマを原則とし、各会員に執筆してもらう。
  ①都市環境デザインと私の仕事
  ②(私が考える)都市環境デザインの課題

2.竹田の景観まちづくりワークショップ:尾辻・山本
 ・10/8に竹田城下町にておこなう。参加は、JUDI6名+α。九産大の学生、大分大学、地元を加え、
  総勢約50名になる予定。
 ・翌10/9(土)9:00~12:00には、オプショナルツアー「岡城-石橋群-白水ダム」を実施。

3.記念シンポについて:尾辻・福田
 ・1/8atあじびホールでの開催は確定。
 ・前半のJUDI会員による基調報告と後半のパネルディスカッション(コーディネータ:出口九大教授)の2部構成
  とする。
 ・パネリストの選定作業中。プログラムの詳細検討を進める。

4.『Castlebay2010海の祭典』への誘い
 ・開催は10/17(日)。普段は入ることのできない九電唐津発電所の海岸が開放される。

以上



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JUDI九州 第2回記録 

日時:2010年9月7日(火)18:30~20:15
■場所:G計画デザイン研究所
■出 席:波木、新田、尾辻(記録)、福田

1.九州らしい地域づくりと都市環境デザイン
(1)3章ガイドブックの事例募集について
 ・集まった事例は40事例。
 ・ある地域(県)への偏りがないかチェックが必要。バランスが悪ければ、フォロー、追加が必要。
 ・選定・評価をどのようにするか?メンバーも含め、早急に対応する必要あり。
(2)記念誌の構成など
 ・執筆分担し、出された粗原稿をもとに編集調整し、まとめる。
 ・スケジュールは、12月初稿、粗編集(レイアウト検討)、1・2月シンポジウムまとめ・原稿入校、
  3・4月編集デザイン、5月印刷製本、6月発行。

2.記念シンポ
 (1)日時・会場
 ・2011年月1月8日(土)14:00~17:00at福岡アジア美術館「あじびホール」
 (2)趣旨
 ・「九州における都市環境デザインを概観し、今後を展望する。」は、漠然としているので、
  もう少し具体化する。
 ・例えば、「都市環境デザインの仕事とは」、「人口減少・縮減社会」を迎える都市環境デザイン
  とは?など。
 (3)プログラム(案)
 ・基調報告+パネルディスカッション。

3.景観まちづくりワークショップin竹田
 ・10/8街歩き・ワークショップ・パネルディスカッションを実施。
 ・10/9オプショナルツアー『竹田の歴史遺産巡り』も同時企画。
 ・開催までに竹田のまちづくりについて、1度勉強会を開く。

4.JUDI研修委員会「島の景観セミナー」
 ・研修委員会(委員長:鳴海氏)が主催で、関西・四国・中国・九州・琉球の5ブロックが協力しての
   セミナー。
 ・会場は、小豆島。「瀬戸内国際芸術祭2010」の期間中。
 ・九州からは、佐保氏(プレゼンター)、尾辻氏(ブロック幹事)が参加予定。

以上



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JUDI九州 第1回記録 

■日時:2010年8月2日(月)18:30~20:45
■場所:G計画デザイン研究所
■出 席:酒井、波木、高木、岩永、徳永、新田、尾辻(記録)、山本

0.20期ブロック事業について
・20期の事業は、①記念シンポ開催・記念誌発行、②「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」研究、
 ③景観まちづくりワークショップin竹田、④まちづくりセミナー、⑤パブリックデザインレビュー、⑥JUDI
 九州ホームページとし、担当を決め実施する。

1.記念シンポと記念誌について
 (1)記念シンポについて
 ・1月の土曜日(8or22or29)に開催する方向で調整中。会場は、福岡市内の交通アクセスの良いホール
  を考える。
 ・メインタイトルは「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」。
 ・日時・会場を早急に固め、プログラムの検討に入る。学生や若手が参加できるようなプログラムとしたい。
  JUDIは都市環境デザインに関わる領域を超えた専門家が交流できる場だから。
 (2)記念誌について
 ・来年(H23)6月に発行予定。仕様はA4サイズ・一部カラー・300部。ページは40頁程度。記念誌に盛り込
  めない内容はE-Book(CDorDVD)にする。

2.「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」研究について
 (1)3章ガイドブックの事例募集について
 ・概ね外部協力者への依頼を完了した。他にも協力依頼を随時おこなう。
 ・締切は8月末。9月に入り集計と具体的な分析・議論を開始する。フォローを含め。
 (2)全体構成、その他の章の進め方
 ・メインテーマの「九州らしさ」「地域らしさ」の定義、将来に向けた展望の議論と、具体の担当原稿の作成
  を進める。

3.景観まちづくりワークショップin竹田
 ・これまで福岡中心の活動を行ってきたが、20周年を機会に県外でのイベントを企画し、会員の
  拡大・JUDI九州の活動の場の拡大を狙いとして企画している。
 ・企画の担当は、尾辻、山本、日高。九州産業大学日高研と大分大学佐藤研は協力。当日、参加・協力
  など随時、他の会員へは協力を願いたい。
 ・開催日は10/8(金)を予定。会場は竹田市。沿岸部及び天領・日田は、大分の中である程度都市・地域
  づくりが進められている一方で、竹田市がある九州山地の内陸部は立ち遅れた地域。
 ・岡城の城下町として形成され、竹田市の中心市街地。稲葉川が流れ周囲を山並みに囲まれた盆地に
  古くからの街並みがある。城下の風情を残しつつ、自然環境と調和した竹田市中心部は、九州の典型
  的で代表的な都市。
 ・8月上旬に再度、市と打合せをもち、企画の詰めを行う。

4.その他
 (1)第20期 全国定期総会in芝浦工大豊洲キャンパスの報告
 ・7/17-18に東京・豊洲の芝浦工大キャンパスで行われ、尾辻が参加した。
 ・総会とともに東京湾クルーズなど関東ブロック主催の企画がおこなわれ、有意義な大会であった。詳
  細は、後日、JUDI九州ホームページにて報告する。

 (2)JUDIブロック連携「島の景観セミナー」
 ・研修委員会委員長の鳴海先生の呼びかけにより、関西・中国・四国・九州・琉球ブロックが連携する
  「島の景観セミナー」が、瀬戸内海の小豆島で10月16・17日に行われる。
 ・同セミナーは、瀬戸内国際芸術祭2010の会期中に同会場で行われる。
 ・九州ブロックからはプレゼンターとして、佐保氏が参加する予定。

以上



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JUDI九州 第20期総会&第5回定例会記録

■日時:2010年5月23日(日)13:00~14:30
■場所:天神ビル11階7号会議室
■出 席:玉田、酒井、波木、壱岐、岩永、新田、日高、尾辻(記録)、山本、福田、秋月

1.第20期総会議事

第1号議案 次期ブロック幹事の件
 ・現ブロック幹事の尾辻信宣が引き続き、20・21期もブロック幹事を務めることが了承された。

第2号議案 第19期活動報告及び収支報告承認の件
 ・第19期におこなった九州都市景観フォーラム、まちづくりセミナー2009、「住民主体の都市計画」刊行
  関連セミナー、九州らしい地域づくりと都市環境デザイン研究企画、等の活動概要・収支が報告され、
  了承された。

第3号議案 第20期活動計画及び予算計画承認の件
 ・第20期におこなう記念シンポ、九州らしい地域づくりと都市環境デザイン研究企画、現場で都市環境デ
  ザインを考える企画、まちづくりセミナー2010、パブリック・デザイン・レビュー、等の活動計画・収支計
  画を提案し、了承された。

2. 第5回定例会議事

以下の事項について、協議した。
 ・「『島の景観』をテーマにしたセミナー」参画依頼
 ・折尾地区における歴史的建造物の保存要望

以上



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JUDI九州 第4回定例会記録

■日時:2010年4月27日(火)18:00~20:15
■場所:G計画デザイン研究所
■出 席:玉田、酒井、波木、浦田、岩永、尾辻(記録)、山本、福田

0.ブロック総会の開催について
 ・日時:平成22年5月23日(日)13:00~14:30
 ・会場:天神ビル(11階)7号会議室

1.ブロック幹事選出について(尾辻)
 ・現ブロック幹事の尾辻氏の再任を内定。

2.「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン研究」について(玉田)
 ・玉田氏より、目次構成および企画概要について説明。
 ・尾辻氏より、「2-2-1 九州らしい都市づくりと景観形成」の企画について説明。
 ・岩永氏より、「3 九州らしさの発掘とガイドブック」の企画について説明。
 ・次回、5月の総会にて継続検討。各企画の具体化。ガイドブック紹介者、対象の選定条件について
  各自考えておく。
 ・「3 九州らしさの発掘とガイドブック」について、各自5点以上案を持ち寄って検討する。

3.「『ゆふいん』のまちづくりを振り返る」セミナー(福田)
 ・福田氏より、「湯布院セミナーについて」企画の説明。
 ・5月23日(日)15:00~at天神ビルにて開催。
 ・スピーカーとして、寺川氏(元KGK九州所長)、高尾氏(九大)、等を招く。

4.第20期活動&20周年事業について(尾辻)
 ・尾辻氏から、20期の活動案(現場で都市環境デザインを考える企画in大分、「パブリックデザイン勉強会」
  について提案あり。
 ・「パブリックデザイン勉強会」は、他団体との共催、連携を模索する。


以上


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