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【記事一覧】

『「住民主体の都市計画」刊行関連セミナー「地域らしさ」の実現と専門家の役割』の記録(2009.9.11)

JUDI九州 2009年度 第1回定例会記録(2009.8.8)

都市環境デザイン会議 第19期定例総会in仙台(2009.7.18)

JUDI九州 2009年度 第1回事務局会議記録(2009.7.1)

JUDI九州 第18-19期ブロック総会記録(2009.5.30)

JUDI九州 2008年度 第4回定例会記録(2009.4.29)

JUDI九州 2008年度 第4回事務局会議記録(2009.2.5)






『「住民主体の都市計画」刊行関連セミナー「地域らしさ」の実現と専門家の役割』の記録

■日時 平成21年9月11日(金) 14:00~17:00
■場所 福岡赤煉瓦文化館
■セミナー概要記録→PDFをご覧ください。







JUDI九州 第1回定例会記録

■日時:2009年8月8日(土)14:00~17:30
■場所:環境デザイン機構 会議室
■出 席:玉田、佐保、酒井、日高、尾辻、福田、秋月
(記録:尾辻)

1.定例総会in仙台の報告 (尾辻)
※概要はJUDI九州ホームページを参照
・九州ブロックからは尾辻が参加し、仙台での総会の日程は、7/18JUDI東北主催シンポ&SEDIK協定調印&ポスターメッセ、7/19幹事全体会議&19期定例総会、7/20仙台泉パークタウン視察の3日間。
・総会・幹事会での議論のポイントは、「会員制度の改正」と「20周年事業の準備」。

2.「住民主体の都市計画」セミナー(秋月)
・9月11日(金)14:00~17:00開催。会場は福岡市赤煉瓦文化館。
・企画の名称は『「住民主体の都市計画」刊行関連セミナー 「地域らしさ」の実現と専門家の役割』に修正。
・フライヤーは来週早々には配信し、参加募集を開始。

3.九州らしい地域づくりと都市環境デザイン(玉田)
・「地域らしさ」についての論旨の再整理が必要。
・今期から来期の夏まで章ごとに担当責任者が中心にまとめ、来期12月(予定)のシンポジウム開催、2011年5月に記念誌の発行を目途に取り組む。

4.その他
(1)九州都市景観フォーラム(尾辻)
・開催日を来年(2010)1月25日(月)とし、講師の選定を進める。
・福岡市都市景観室との協働で企画を進める。福岡市中心部のメインストリートを題材に、九州各地での都市デザインの参考となるプログラムを検討。
(2)他団体との交流・ネットワーク(尾辻)
・他の団体との交流を進め、活動に幅と厚みをもたせ、職能・専門領域としての存在を高める必要がある


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都市環境デザイン会議 第19期定例総会in仙台

■期間:2009年7月18日(土)~20日(月・祝)
■場所:宮城県仙台市
   (参加・記録:尾辻)


都市環境のデザインに関わる様々な分野の専門家が集う全国規模の団体である我が都市環境デザイン会議(通称JUDI)の年に一度開かれる全国総会に、今年もブロック幹事の尾辻が出席してきました。
今年は、定例総会に先立ち、韓国空間環境デザイン学会(SEDIK)との協定協定調印式が行われました。
関連して開催された「JUDI東北主催シンポジウム」、「モニターメッセ」、「懇親会」、「全国ブロック幹事会」、「発表会+JUDI賞選考」、「見学会:泉パークタウン」とあわせて報告します。








●JUDI東北主催シンポジウム
「獲得される『パブリック空間』」
 ~芸術文化活動が造る新たな都市環境~

日時:7月18日(土)12:00~14:45
会場:エルパーク仙台・ギャラリーホール


7/19のJUDI定例総会に先立ち、その前日に東北ブロック主催のシンポジウムが開催されました。
会場は、4列植樹の大ケヤキ並木で全国的にも有名な定禅寺通りと国道4号の交差点に面する三越百貨店5Fのエル・パーク仙台「ギャラリーホール」。ギャラリーホールは平土間式の多機能多目的ホールで、全体的に薄暗くスタジオのような雰囲気のホールでした。
会場の雰囲気そのままに、ホール中央に講演者が座るイスとテーブルがランダムに並べられ、それを囲むように観客席が並べられていました。参加者は50~70名ぐらい。

JUDIメンバーの到着が遅れたため、開館時間を少し遅らせて、シンポジウムがおこなわれました。

開会のあいさつはJUDI東北・ブロック幹事の斎藤氏。JUDI東北のメンバーが少人数であるにもかかわらず、総会にあわせて、趣向をこらしたシンポを企画したとのこと。









1.基調講演「芸術文化活動が生み出す『場』の
 新たなポテンシャル」

本江 正茂
東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授

仙台市中心部から東に5km離れた流通倉庫街の再開発・再生計画。卸町のまちづくり活動を始めるにあたり、いきなり「人が住まう街」へと再開発をはじめるのではなく、まずは「人に愛され、人が集まる街」になるために、様々な芸術文化活動からはじめていった事例の紹介。地域では見落とされていた価値を再発見・再評価し、芸術文化へと結びつけ、演劇場へのコンバージョンやサイン計画などデザインによって新たな価値を創出しようとした取り組み。
それから、氏が参加した「モンペリエの中庭開放イベント」Festival des architectures vives a Montpellier, 2009の紹介。オリジナルの団扇(ウチワ)3000枚を日本から持ち込んでのインスタレーションは興味をそそられた。
イベントの詳細は、本江准教授ブログを参照。
http://www.motoelab.com/blog/
いずれも空間にデザインされた装置(演劇場に改装された倉庫と中庭に仕掛けられたウチワ群)を組み込むことによって、その空間に新たな価値を与える試みの例がビジュアルに示され、とても説得力のある講演でした。
氏のプレゼンは3D・CGを駆使したビジュアルなもので、驚嘆するばかりでした。






















2.トークセッション「創造力がまちを変える」
コーディネーター    永松 栄
 宮城大学事業構想学部教授・JUDI東北
パネラー            
大澤 隆夫
 仙台フィルハーモニー管弦楽団専務理事
米竹 隆
 定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会監事

八巻 寿文
 せんだい演劇工房 10-BOX工房長
定行 俊彰
 NPO法人みやぎダンス理事長

仙台で芸術文化活動を主体的に担われている方々をパネラーに迎え、それぞれの活動と舞台となるまち=中心市街地との関係、あり様について、個々の活動を通して、議論されました。

大澤氏は、仙台フィルなど音楽を通した芸術文化が仙台のまちに根付いているという話。

米竹氏は、全国的にも有名な「定禅寺通りジャズフェスティバル」への取り組みと、わずか2日間のイベントが街の活力を生み出しているという話。ちなみに「定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル」は、毎年9月に全国から600以上のバンドが通りのあちこちで演奏するイベント。


八巻氏は、基調講演の本江准教授が関わった卸町再生計画の中のコア施設となった演劇場の工房長。町の再生と演劇を通した新しい文化の創造・発信を担っている。

定行氏は、小学校教員のかたわら、NPO法人みやぎダンスを主宰し、身障者・健常者を交えたダンス・パフォーマンスを追求している話。定行氏の話の合間には、2名のダンサーによるパフォーマンスが演じられました。身体に障害のある女性と健常者である女性による、即興のダンスは最初はぎこちなく、場違いにも感じられましたが、そのパフォーマンスを見入ることで、人の活動・存在と場・空間について、何か疑問符を投げかけられたような感想を抱きました。
誰もが使いやすい空間・施設づくりということで、ユニバーサル・デザインが取り沙汰されますが、定行氏の最後に、「最近の街なかは、どんどん大きなビルが建って、道路もキレイになって洒落た街になって来ましたが、歩くにはつまらなく楽しくない場所になってしまった。」との話には、考えさせられました。昔は手すりとか、歩道橋のエレベータなどはなかった時代には、道端の人が気軽に声をかけ、手を差しのべていた。そんな光景が当たり前だったのに,,,,,。

空間のあり様の前に、人々の営み・活動があって、まちや都市空間が成立している。そんな当たり前のことを再確認させられました。
都市環境、都市デザイン、都市計画、まちづくりは、もっと地域の営みを深く知り、時間をかけて、いろんな人の意見が活かされるものでなければならないと感じさせられました。









●韓国空間環境デザイン学会SEDIKとの基本協定調印式
日時:7月18日(土)14:50~15:00
会場:エルパーク仙台・ギャラリーホール


休憩をはさんで模様替えし、韓国のSEDIK一行約20名を迎えて行われました。

韓国でも景観法が制定され、清渓川(チョンゲチョン)再整備をはじめとした都市再開発への関心が高まる中、韓国の環境や空間デザインに関わる専門家等からなる新しい学会(韓国空間環境デザイン学会SEDIK)が設立されました。そのSEDIKから都市環境デザイン会議JUDIへ、交流の申し入れがあり、今回、仙台にて基本協定を結ぶことになりました。
(向かって左手がJUDI代表幹事の高見氏、右手がSEDIKのシン会長。)










●シン・ホンギョン氏 記念講演
(社)韓国空間環境デザイン学会SEDIK会長
日時:7月18日(土)15:00~15:50
会場:エルパーク仙台・ギャラリーホール


SEDIKの会長であるシン氏から、JUDIとの基本協定調印を記念して、講演がおこなわれました。

氏の都市環境についての知見が紹介され、また氏が関わった作品・都市デザインが紹介されました。ただし、時間が限られていたため、後半の講演はまたの機会に譲ることになりました。















●2009都市環境デザイン・モニターメッセ
日時:7月18日(土)16:00~19:00
会場:エルパーク仙台・ギャラリーホール

JUDI定例総会恒例のプログラムである「モニターメッセ」が出展・プレゼンテーション企業の協力のもと開かれました。JUDI事業委員会が主催。
このモニターメッセは、屋外空間・公共空間の舗装材・街灯などメーカーがそれぞれの製品を紹介し、参加するJUDIメンバーにより、批評・コメントし、相互に空間・環境デザインについて意見交換・情報収集をおこなうもの。
メーカーにとっては、設計者(専門家)に対する良い宣伝の場であり、製品への点検・フィードバックの機会となっています。JUDIメンバーにとっては、製品の技術情報・最新情報をえる絶好の機会となっています。

今回は、SEDIK一行とともに、韓国企業3社がプレゼンテーションに加わりました。

【日本企業】
・ヨシモトポール㈱「景観照明」
・㈱コトブキ「屋外用高輝度畜光サイン」
・㈱アーテック「景観サインパネル」
・カネソウ㈱「U字溝用スリット蓋」
・日本興業㈱「福祉対応型フラット舗装ブロック」

【韓国企業】
・㈱WOOJOO U&B「橋梁デザイン」
・㈱ヌリプラン「環境に優しい木製防音壁」
・㈱INO BLOCK「ソウルでの最新の舗装材」

各ブースでの説明(ポスターセッション)の後、各企業からプレゼンテーションがあり、会場からの質疑とJUDI責任コメンテーターから補足説明や要望などコメントがよせられました。







●懇親会
日時:7月18日(土)19:30~21:30
会場:ホテルリッチフィールド仙台10階

会場を移し、全国から集まったJUDIメンバー相互の親睦と、はるばる来日されたSEDIKの方々との交流をおこないました。
飲みだすと話は尽きないもので、2次会、3次会と夜の会議は続きました。






●全国ブロック幹事会
日時:7月19日(日)9:00~10:30
会場:宮城県民会館601会議室

前日のアルコールが抜けきれないまま、定例総会前の全国ブロック幹事会に出席しました。
全国のブロック幹事と代表幹事が一同に会する唯一の会議で、各ブロックの状況や代表幹事の意向が生の声として聴くことのできる機会です。
主たる議論のテーマは、沈滞しがちな活動の活性化と目前に迫ったJUDI設立20周年事業へ向けた準備でした。
各ブロックの活動報告の後、相互に意見交換を行いました。北陸と九州で会員増があり、地力のある関西が活動の多角化を進めているのが好材料で、他のブロックでは苦戦をしているとのこと。
20周年に向けては、ブロック間交流・支援が具体的にあげられました。







●第19期定例総会
日時:7月19日(日)10:30~12:30
会場:宮城県民会館601会議室

議長を代表幹事の白濱氏が務め、粛々とおこなわれました。
18期活動報告・19期活動計画が滞りなく承認され、「会員制度の規約改正」では原案に一部修正(ゴールド会員→特別会員への名称変更)が加えられ承認されました。





・・・・定禅寺通りのケヤキ並木・・・・

総会後、昼食に出たときに撮った定禅寺通りのケヤキ並木です。
総会の会場の5階の窓から、青々とした枝葉が見えましたから、高さは18~20mぐらいになるでしょう。
東京の表参道は凄いですが、それを上回る立派で荘厳なケヤキ並木でした。
福岡の国体道路(国道202号)のケヤキ並木は、その生育が危ぶまれていますが、道路幅員とりわけ歩道の幅が広いせいか、仙台のケヤキは良好のようです。













●発表会+JUDI賞選考
日時:7月19日(日)13:30~17:30
会場:宮城県民会館601会議室

午後は、研修委員会主催で恒例の「発表会+JUDI賞選考」が行われました。
この「発表会+JUDI賞選考」は、JUDIの研究プロジェクト1件と公募プロジェクト5件に、開催地のゲスト3件の成果を発表し、その内、上位4つをJUDI賞として表彰するものです。
18期の公募プロジェクトになっている「九州都市景観フォーラム」も発表したのですが、残念ながら選外となりました。

【受賞】
ゲスト発表1 
新聞販売店が発行する地域ミニコミ紙 河北新報白石販売所(有)谷津新聞店
ゲスト発表2+3
まちづくり活動における地域資源に対する住民の認識を醸成する手法に関する一考察 + 福島県桑折町におけるカフェ図書の解説・運営プロセスにみるまちづくりへの波及効果についての考察
東北大学サークル都市・まちづくり研究会
公募プロジェクト5
歴史資源を活かした「もてなし」の演出
東北ブロック
公募プロジェクト4
鵜飼の水辺環境デザインを計画する
中部ブロック+水辺環境研究会
【選外】
研究プロジェクト
美しい都市ランキング
美しい都市ランキング評価委員会
公募プロジェクト1
国際比較による東アジア地域の環境色彩分析比較
関東+北海道+関西+九州ブロック
公募プロジェクト2
フォーラム08「公共空間・笑顔の景」の開催
中国ブロック
公募プロジェクト3
第3回九州都市景観フォーラム
九州ブロック


19期から研修委員会の委員長を務める鳴海先生(大阪大学名誉教授)から、「地方の頑張りに期待したい。地方のブロックでは会員が少なく、活動費も限られているが、歴史文化など我々が注目すべき素材は、地方にこそ数限りなくある。来期はそのような地域ブロックを支援し、都市環境デザインのネットワークを充実させたい。」との総評・コメントがありました。


・・・・・・閉会後の晩も、懇親会で夜な夜な協議が続きました。・・・・・・























●JUDI東北主催 見学会
 「泉パークタウンの都市環境デザイン」

日時:7月20日(月)9:00~12:00

泉パークタウンは、仙台市中心部から北へ約10kmの丘陵地1,070haを三菱地所が開発を手掛けるニュータウン。計画人口は5万人で、1971年から着手し、30年以上経過した現人口は2万5千人余り。ベッドタウンとしての大規模住宅団地ではなく、大学、最先端工業団地、ゴルフ場、スポーツ施設、ホテル、図書館、大規模商業施設などを含むニュータン建設を目指すとともに、自然との共生、街並み重視の設計、タウンモラルなど現在でも通用するサスティナブルな開発となっています。

骨格となっている道路の街路樹はどれも立派な樹形で、手入れも行き届いていて、高級住宅地の雰囲気を醸し出しています。
道路は市への移管を進められている一方で、メインアプローチの道路では、緑地帯を三菱地所で継続して管理し、街のイメージづくりに努めているとのことです。
メインアプローチ以外にも、沿道の一部を条件付きで共有で整備・管理し、緑環境の維持に努められていました。

主要な交差点のコーナーや主だった施設の角(交差点)は、施設のサインが植栽とともにデザインされていました。
道路の中央分離帯には、デザインされた茶色の案内サインが適宜、配置されていました。

驚いたのは、郊外丘陵部開発でありながら、高層マンションが建てられているのを見ると、買い手の心配をしてしまうのですが、思い直すと、若夫婦の住まいを提供し、街の高齢化防止に役立っているのだと、感心させられたところでした。



【泉パークタウンのHP】
http://www.izumi-parktown.com/














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【原広司設計の宮城県立図書館】
内部の一直線で大胆な階段が印象的でした。
施設奥の劇場を思わせる屋外階段の空間は、雑木林の緑とうまく溶け込み、もう一方の反対側にある喫茶・レストランは絶妙な位置に配置されていました。




JUDI九州 第1回事務局会議記録

■日時:2009年7月1日(水)18:00~20:45
■場所:環境デザイン機構 会議室
■出 席:玉田、尾辻、福田、新田
(記録:尾辻)

1.今期(19期)の運営について (尾辻)
・「住民主体の都市計画」刊行関連セミナーの開催は、9月11日に確定。
・9~12月にかけて、「2009まちづくりセミナー」を実施。
・「九州都市景観フォーラム」は1月を予定。

2.「住民主体の都市計画」刊行関連セミナー(秋月)
・JUDI九州20周年記念事業とすり合わせが必要。テーマと議論のポイントをもう少し明確にすべき。
・①最終企画案の作成、②フライヤーの作成、③後援依頼の手配、④募集ルート、⑤スタッフ役割分担等の準備を至急、おこなう。
・議論が散発にならないよう議論をスムーズに行うため、冒頭に用語の定義をおさえる。

3.【JUDI20周年記念企画】九州らしい地域づくりと都市環境デザイン(玉田)
・実行委員会の設置。記念誌の執筆は、担当制にして具体的に進める。
・湯布院での地域づくりは、草創期、紛争期、近年の景観まちづくりの3つの時代に区分できる。当時の社会背景と人とのかかわり、そしてそれぞれ何ができたかをクロスオーバーに議論すると、この企画全体のコンセプトが見えてきそう。
・九州は土着的な地域連携・職能連携が潜在的に行われていて、我々JUDIメンバーなど専門家が介在せずとも、ユニークな地域づくりが成立している。それが九州らしさのひとつ。それをどう評価し、ポスト近代都市計画へステップアップできるかが課題。そうしたことを事例を通してまとめられないか?
・来季(第20期)の1月ごろにブロックでのシンポジウムを企画する。場合によっては、九州都市景観フォーラムとの抱き合わせの企画とする。

以上


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JUDI九州 第18-19期ブロック総会記録

■日時:2009年5月30日(土)16:00~18:00
■場所:電気ビル11号会議室
■出 席:玉田、佐保、波木、酒井、壱岐、徳永、日高,岩永,福田、山本、秋月、尾辻
(記録:尾辻)

・以下の次第で行われ、議事については各担当者から提案され、全て承認された。

【次第】
1.開会
2.開会挨拶
3.議事
第1号議案 ブロック活動の体制等について
(1)事務局の体制 …尾辻
(2)定例会、事務局会議の開催 …尾辻
(3)記録作成・公開 …尾辻

第2号議案 第18期活動報告及び収支報告承認の件
(1)第18期活動報告 …尾辻
(2)第18期収支の報告と承認 …福田

第3号議案 第19期活動計画及び予算計画承認の件
(1)第4回都市景観フォーラム …尾辻
(2)まちづくりセミナー2009 …福田
(3)自主研究「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」 …玉田
(4)(仮称)都市・まち・むらの景観&まちづくり交差点 …尾辻
(5)「住民主体の都市計画」刊行記念関連セミナー …秋月
(6)JUDI九州ホームページの充実 …尾辻

4.その他
(1)JUDI20周年事業への取り組みについて …尾辻
(2)会員の増強 …尾辻

5.閉会

以上


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JUDI九州 第4回定例会記録

■日時:2009年4月29日(水)14:00~
■場所:環境デザイン機構 会議室
■出 席:玉田,十時、壱岐、徳永、日高,岩永,福田、山本、秋月、尾辻
(記録:尾辻)

【報告】
1.第3回九州都市景観フォーラム(尾辻)
○参加者総数72名、一般参加者58名で、昨年・一昨年と同程度の参加。
○参加者の年代はほぼ均等。(この種の講演会では珍しく参加者が若い。行政の参加者が多かった。)
○アンケートから比較的高評価を得ている。那珂川や赤煉瓦文化館、中洲のネオンなど、都市デザインの具体的な要素を扱ったので、イメージしやすかったのか。
○金澤先生の基調講演も「アフィニティ」という新しい概念は斬新かつ、先見性があり興味を引いた。話も事例など具体的で面白かった。
○一方、テーマが多岐に渡っていたので、議論が絞り込めなかった。屋外広告物だけでも、キャナル-中洲-天神の周辺は議論が尽きない。
※アンケート集計:山本

2.第195-198回代表幹事 議事録(尾辻)
○第18-19期全国総会:7月18日(土)~20日(月・祝)at仙台/会員制度見直し/20周年事業/国際交流

【議題】
3.第18期の評価と来期(第19期)の活動について(尾辻)
○第18期の活動は、概ね計画通りに実施。(セミナー3回開催、HP本格稼動・会員プロフィール掲載・メルマガ、フォーラム開催、自主研究の継続活動、定例会4回・事務局会議4回開催、会員増22→25名、赤煉瓦百年祭共催)
○来期は、①フォーラム、②セミナー、③自主研究(20周年事業)、④HP充実の4つを柱に活動を展開。


4.「住民主体の都市計画~まちづくりへの役立て方~」刊行関連セミナーホントに都市計画はまちづくりに役立つのか?~事例と論点から九州でのまちづくりを考える~ (秋月)
○学芸出版社からの刊行をキッカケに、本書で扱ったテーマを、九州+関西の執筆者を招き議論する場を設ける。
○開催は7月頃を予定。会場は福岡市内。発表者は九州内の事例執筆者2名程度+関西から1or2名招聘予定。
○本書では掲載できなかった、実務ベースの話を交え、座談会形式で議論を交わしたい。
○議論の内容は、九州Bの自主研究企画「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」に十分活かされるので、この企画を具体的に取組むことで了解。

5.自主研究「九州らしい地域づくりと都市環境デザイン」(玉田)
○来期含め継続的に進める。20周年(2011.05)事業としても取組む。研究成果(報告書)の刊行と20周年に合わせたシンポジウムを予定。


■次回 第18-19期九州ブロック総会
日時:平成21年5月30日(土)午後4時~6時
会場:未定
※総会後、懇親会を予定


以上



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JUDI九州 第4回事務局会議記録

■日時:2009年2月2日(月)19:00~21:00
■場所:環境デザイン機構 会議室
■出 席:尾辻,福田、徳永、日高、山本、秋月
(記録:尾辻)

1.九州都市景観フォーラムについて (尾辻)
○2/2時点の参加状況は、ほぼ去年並みの60名程度(一般参加のみ)。コンサル・設計事務所の参加が多い。
○今後の展開から、福岡市外の参加を促すべき。(企画内容・開催地にもよる。)
○備品、資料、役割について、事務局メンバーを中心に分担。
○資料のコピーなど福岡市都市景観室の協力を得る。

【シナリオについて】
○フォーラムの趣旨、それぞれのプログラムの狙いを冒頭で説明する必要あり。
○屋外広告物・ネオンの状況、福博の歴史的な変遷、東西軸との結節点、都市デザイン・シンボル軸としての河川景観などシナリオを補強した方がよい。

2.その他
○4月の定例会開催予定。

以上



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