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【記事一覧】

第35回全国町並みゼミ福岡大会のお知らせ(2012.11.12)

博多まちづくりシンポジウム 2つのイベントのご案内(2012.10.04)

JUDIセミナー 中野恒明さんと話そう『社会のシフトの仕方〜人間中心のまちへ』のご案内(2012.09.14)

「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究」
  キックオフシンポジウムのご案内
(2012.07.13)

JUDI都市環境デザイン会議 まちづくりセミナーお知らせ(2012.05.14)

第28回風景デザインサロン『由布院 潤いのある風景の再生へ』のお知らせ(2012.01.12)

「むなかた景観シンポジウム」のお知らせ(2012.01.12)





第35回全国町並みゼミ福岡大会のお知らせ

昭和53年(1978年)から始まった「全国町並みゼミ」は、小樽での運河の再生
や、崖の上のポニョで有名な鞆の浦の景観継承など、これまで数多くの歴史まち
づくりに貢献してきました。35回目を迎える福岡大会では、鞆の浦をはじめ日本
各地からの活動報告や、マレーシア、台湾、韓国から招聘したパネラーらによる
文化遺産の討議や町並み見学などを通して、歴史まちづくりの最前線の経験と英
知を結集し、福岡の未来を考えます。

・開催日 平成24年11月30日(金)〜12月2日(日)
・会 場 都久志会館、太宰府館、福津市文化会館、福岡市立婦人会館ほか
・テーマ 地域遺産の再発見とまちの魅力創出 〜福岡から活かそう 町並みとア
ジア文化〜
・主 催 第35回全国町並みゼミ福岡大会実行委員会、特定非営利活動法人全国
町並み保存連盟
・共 催 公益財団法人福岡アジア都市研究所
・申 込 http://www.pureriver.net/ より申込書をダウンロードし、下記実
行委員会へEメールまたはFAXしてください。

第35回全国町並みゼミ福岡大会実行委員会
812-0028福岡市博多区須崎町5-14どこでもテレビ博多
TEL092-262-1116 FAX092-262-1223
E-mail:matinami@docodemotv.jp

詳細→チラシ(PDF)をご覧ください。



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博多まちづくりシンポジウムのご案内

博多まちづくり推進協議会とJUDI九州の共催で、以下の2つのイベントを開催し
ます。

◆申込方法:下記申込フォームをご記入の上、JUDI九州(judi-q@or.tv)まで送
信ください。定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。
【参加申し込みフォーム】
 ・参加企画:11/14プレワークショップ or 11/19シンポジウム
       (参加される企画名をご記入ください)
 ・氏名:
 ・所属:
 ・メールアドレス:
*11/19のシンポジウムは事前申し込み不要となりました。

◆問い合わせ:judi-q@or.tv/尾辻信宣 092-791-7661(G計画デザイン研究所)


◆イベント概要

1.博多まちづくりシンポジウム・プレワークショップ
  「クリエイティブ・コミュニティビルのつくり方」


■日時:11月14日(水)15:00〜17:00 (開場・受付 14:30)
■会場:西日本シティ銀行本店(博多駅前3-1-1)7F大会議室
■概要:「都市型コミュニティのプラットホームづくり」をテーマにした、ワー
ルドカフェスタイルの参加型イベント。
■定員:30名(先着順、要申込み)
■プログラム:
 15:00 開会
 15:10 基調報告
     (仮題)クリエイティブコミュニティービル再生の実践―
      事例『ポポラート三番街』
     【講師】梯輝元氏(中屋ビルオーナー・北九州市魚町銀天街)
 15:40 ワールドカフェ
     【ファシリテーター】田坂逸朗氏(田坂逸朗ファシリテーター事務所)
     【課題】『はかたんビルを新たな手法で再生せよ!!!』
 16:55 閉会

2.博多まちづくりシンポジウム
  「都市型コミュニティの創造と再生〜プラットホームづくり」


■日時:11月19日(月)13:00〜15:30 (開場・受付 12:30)
■会場:グランドハイアット福岡
■概要:既存ストックを活かした民間主導によるネットワーク型地域活性化の処
方箋を学び、議論します。ビルオーナーさんや、出店検討者のみなさんにも聞い
て頂きたい内容。
■プログラム
 12:30 開場・受付
 13:05 基調講演
    『ビル資産価値を高め、維持する家守型まちづくりの挑戦』
    【講師】橘昌邦氏(株式会社POD共同代表)
 14:10 パネルディスカッション
    【コーディネータ−】大久保昭彦氏(西日本新聞・都市圏総局長)
    【講師】橘昌邦氏(再掲)
        嶋田秀範氏(潟潤[クスープ/中屋興産滑ヌ理人)
        有隅基樹氏(博多まちづくり推進協議会事務局長)
        尾辻信宣(JUDI代表幹事)
 15:30 閉会



詳細→チラシ(PDF)をご覧ください。



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JUDIセミナー 中野恒明さんと話そう『社会のシフトの仕方〜人間中心のまちへ』
 のご案内


◇日時:平成24年10月10日(水) 18時30分〜21時

◇会場:レンタルカフェ柾 
 (福岡市中央区天神3-10-27 / 地下鉄天神駅より徒歩8 分)

◇定員:40名(要申込)

◇プログラム
18:30 〜 19:20:中野恒明さん(芝浦工業大学・アプル総合計画事務所・JUDI)講演
19:30 〜 21:00:参加者のみなさんと一緒に意見交換
 パネリスト :中野恒明さん
        波木健一さん(福山コンサルタント・JUDI)
 コーディネーター:星野裕司さん(熊本大学)
 進行:新田裕司さん(アービカルネット・JUDI)

◇参加費:500円(1ドリンク付き)

◇申込方法:
 下記申し込みフォームにご記入の上10月5日(金)までに高橋泉(judi-q@or.tv) まで
  定員になり次第、申込を打ち切らせていただきます

【参加申し込みフォーム】
10/10 JUDI セミナーに参加します
・氏名 :
・所属 :
・メールアドレス :
・懇親会 21:30 〜(会費4000 円を予定):参加・不参加

◇問い合わせ先: judi-q@or.tv / 高橋泉(Architecture@ism・JUDI)

◇主催:JUDI 都市環境デザイン会議 九州ブロック

◇共催:風景デザイン研究会 


詳細→チラシ(PDF)をご覧ください。



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「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究」
  キックオフシンポジウムのご案内

九州産業大学景観研究センターでは,下記のとおり,
あらたな実践的研究プロジェクトのためのキックオフシンポジウムを開催します.

1. テーマ:「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全」

2. 趣旨
北部九州(福岡・佐賀・長崎・大分)には古来,小石原,小鹿田,高取,上野,
唐津,伊万里,有田,波佐見など,陶芸の里が数多く存在する.また石炭鉱山由
来の景観材料である,炭ガラ煉瓦利用の伝統がある.地理的・歴史的に,韓国南
部との交流,相互の影響が色濃い地域でもある.
本年(平成24年)度から3年計画で,景観研究センターの研究プロジェクト「北
部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究」が,文科省私立
大学戦略的研究基盤形成支援事業(地域に根差した研究)の採択事業として始まる.
本プロジェクトの立ち上げにあたり,あらためて文化的景観を扱うことの意義
と,プロジェクトの今後の方針と課題について,幅広く吟味する場・シンポジウ
ムをもつことが重要と考える.環境美学を止揚する,生きられる景観に関するも
のの見方を踏まえ,研究の位置づけを明快にし,実践的な歩みへの展開を確かな
ものにしたい.

3. 主催・共催・後援
 主催:九州産業大学景観研究センター
 後援:土木学会景観・デザイン委員会,日本景観生態学会,
     九州観光推進機構,日本都市計画学会九州支部,日本建築学会九州支部

4. 日時:2012年7月21日(土);14:00〜18:00

5. 場所:九州産業大学1号館S201教室

6. プログラム

(1) 主催者挨拶(14:00〜14:05)

(2) 基調講演(14:10〜15:10)

 講演者:東京大学名誉教授 篠原 修
 演 題:「文化的景観とは」

(3) 話題提供(15:30〜17:00)

「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全」
  :工学部都市基盤デザイン工学科教授 山下三平(研究代表者)

「産地の伝統的景観を評価する─民芸運動の地域表象─」
  :南山大学人文学部日本文化学科准教授 濱田琢司(文化地理学)

「陶芸と環境:小石原焼の場合」
   :柳瀬本窯元 柳瀬眞一(小石原焼陶磁器協同組合・窯元)

「陶芸と環境:有田焼の場合」
   :芸術学部美術学科教授 梶原茂正(陶芸)

「小石原焼を生かしたまちおこし」
   :東峰村役場宝珠山庁舎 城辰也(まちづくり)

(4) パネルディスカッション(17:00〜18:00)

 パネリスト:濱田琢司,柳瀬眞一,梶原茂正,城辰也,山下三平
 コーディネータ:工学部建築学科教授 日高圭一郎(都市計画)

7. シンポジウム参加費:無料

8. 懇親会

 場所:8号館1階 クラブハウス
 時間:18時〜19時半
 参加費:
  一般:3000円
  学生:1000円

9. 参加の仕方

以下のいずれかの参加の希望と,所属・氏名を,2012年7月18日(水)までに
メールまたはFAXにてお知らせいただき,お申し込みください.

 参加の希望
  a. シンポジウムのみ参加
  b. 懇親会のみ参加
  c. 両方とも参加

  申し込み
  申込用紙→ダウンロード
  E-mail: sangaku@ip.kyusan-u.ac.jp
  Fax: 092-673-5490

問い合わせ先
 九州産業大学産学連携支援室
 〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
 Phone: 092-673-5481


詳細→チラシ(PDF)をご覧ください。



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JUDI 都市環境デザイン会議九州ブロック まちづくりセミナー

「都市環境デザインのすすめ」

■プログラム
 1.環境計画支援VRを利用した継続的・協調的まちづくりマネジメント
   講師:長濱 龍一郎氏
      パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 
      環境計画VR推進チーム担当部長
 2.都市環境デザインのすすめ
   講師:中野 恒明氏
      芝浦工業大学システム理工学部教授
      アプル総合計画事務所代表・JUDI代表幹事

■日時
 2012年5月26日(土)16:00〜18:00
 受付開始15:30
 (19:00〜別会場にて懇親会)

■場所
 天神ビル 11階 8号会議室
 福岡市中央区天神2丁目12番1号

■定員・参加費
 40名・参加無料
 (定員を越えますとお断りする場合がございます。事前申込み不要)

 【問合せ】
  合同会社G計画デザイン研究所(担当)尾辻信宣
  E-mail:judi-q@or.tv 
  TEL:092-791-7661 
  FAX:092-791-7662
  〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目10-31-202

詳細→チラシ(PDF)をご覧ください。



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第28回風景デザインサロン『由布院 潤いのある風景の再生へ』


名峰由布岳。野焼きによって連綿と受け継がれてきた草原。水田と家々から
なる田園風景。生活感あふれる町中。滾々と湧く温泉と質の高い旅館。金鱗湖、
大分川等の水辺の風景。由布院の人々にとって風景はふるさとそのものです。
無名であった農村から全国屈指の温泉観光地となった現在まで、彼らにとって
のふるさとの風景は大きく変化してきました。しかし、注目してほしいのは、そうし
た状況の中で、由布院の人々は世代を超えて、由布院の風景を「ゆふいんらしく」
繕い続けてきたことです。風景の向こうにある、由布院の人々の精神に耳を傾け
ながら、由布院の未来の風景を想像してみてください。
平成23年2月、湯の坪地区住民と由布市が策定した「湯の坪街道周辺地区景
観計画・景観協定・紳士協定」は、土木学会デザイン賞2010奨励賞を受賞しました。
本サロンでは、この湯の坪での取り組みを軸に、過去から現在まで由布院で続けられ
てきた景観の取り組みについて、由布院の方々をお迎えしてお話を伺いたいと思
います。

■日時:平成24年1月19日(木)13時30分〜18時
■会場:あじびホール(福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階)
     http://faam.city.fukuoka.lg.jp/use/use_acc.html
■定員:100名(参加費無料/要申込)
■参加方法:下記申し込みフォームにご記入の上、1月16日(月)までに
        高尾(takao@doc.kyushu-u.ac.jp)までお申し込みください。

        なお、定員になり次第打ち切らせていただきます。

 【参加申し込みフォーム】
  第28回風景デザインサロンに参加します。
  ・氏名 :
  ・所属 :
  ・連絡先 :
  ・会員種別:正会員・学生会員・非会員

◇プログラム:
【第1部】
 1.私たちの目指す「由布院」とは
   桑野和泉氏(由布院温泉観光協会会長/(株)玉の湯取締役社長)
 2.由布院の景観に関する取組(1970's)
   鮎川透氏((株)環・設計工房代表取締役)
 3.由布院の景観に関する取組(1990-2004)
   小林華弥子氏(由布市議会議員)
【第2部】
 4.湯の坪街道の景観づくりの経緯
   太田洋一郎氏(とこやおおた)
 5.「湯の坪街道周辺地区景観計画・景観協定・紳士協定」の制度設計と成果
   高尾忠志氏(九州大学大学院特任助教)
【第3部】
 6.「由布市景観マスタープラン」「湯布院景観協議会」の狙いと検討プロセス
   佐藤洋造氏(由布市役所都市・景観推進課)
 7.「由布院盆地景観計画(案)」の制度設計
   高尾忠志氏(前掲)
【第4部】
 8.パネルディスカッション(講演者全員と会場とで)

◇問い合わせ先:takao@doc.kyushu-u.ac.jp (九州大学・高尾忠志)
◇共催:九州大学樋口研究室 http://landscape237.wordpress.com/

     風景デザイン研究会 http://www.fukei-design.com/index.html


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むなかた景観シンポジウム


■日時 2012年2月12日(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
■会場 宗像ユリックス/ハーモニーホール
■プログラム 1.むなかた景観写真コンテスト表彰式
       2.基調講演「景観と地域づくり」
          アレックス・カー氏
■参加費 無料
■申込方法 添付資料をご参照ください
■問い合わせ 宗像市役所 都市計画課
       TEL 0940-36-1484
       E-mail toshikei@city.munakata.fukuoka.jp


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